2015年07月06日(月)
大豆:大幅続落、対ユーロでのドル高や生産地の天候回復を嫌気
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1022-1/4↓16-0
シカゴ大豆は大幅続落。ギリシャに対する懸念が高まり対ユーロでドル高が進む中、大きく売りが先行した。中西部で天候が回復、これまでの大雨による作付や生育の遅れの影響が緩和されるとの見方も売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から大きく売りが先行、1020セントを割り込むあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1030セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/6/15 - 16:15



