2015年07月07日(火)
コーヒー:続落、ブラジルレアル安を嫌気した売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:124.70↓0.45
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に123セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服、昼にかけてプラス圏まで一気に買い戻される展開となったものの、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 7/7/15 - 14:13



