2015年07月07日(火)
金:大幅反落、ユーロ安の進行につれ投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,152.6↓20.6
NY金は大幅反落。債務問題巡るギリシャとEUなどの協議が再開、先行き不透明感が高まり投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロの下落につれて投機的な売りが膨らむ展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,160ドル台半ばまで値を下げての推移となった。つ上取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,150ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。日中を通じて安全資産としてではなく、リスク資産として売りに押される格好となった。
Posted by 松 7/7/15 - 14:30



