2015年07月07日(火)
大豆:続落、作柄悪化は限定的との見方から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆8月限終値:992-0↓30-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。前日のクロップレポートで作柄が予想ほどに悪化していなかったことを受け、ポジション整理の売りが改めて膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、対ユーロでのドル高の進行も重石となる中で、中盤には990セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦10ドルの節目まで買い戻されたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/7/15 - 16:06



