2015年07月07日(火)
コーン:続落、作柄の改善や対ユーロでのドル高嫌気し売りが優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:423-1/4↓3-1/4
シカゴコーンは続落。前日のクロップレポートで作柄が僅かながらも改善したことが重石となる中、対ユーロでのドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが先行、420セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、410セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 7/7/15 - 16:06



