2015年07月07日(火)
株式:3日ぶり反発、朝安からギリシャ不安緩和で買い戻しに転じる
[場況]
ダウ工業平均:17,776.91↑93.33
S&P500:2,081.34↑12.58
NASDAQ:4,997.46↑5.52
NY株式は3営業日ぶりに反発。ギリシャ支援についてユーロ圏首脳会議が再開、ギリシャはつなぎ融資を要請するなどと伝わり、ギリシャ情勢を巡る不安が緩和し買い戻しが急速に進んだ。朝方はギリシャ不安に加え、原油安、また中国の計形に対する懸念もあって売り先行。このため、相場は提げて始まり、昼前にダウ平均が200ドル以上落ち込む場面もあった。しかし、下値で買いが集まり、そのままギリシャ絡みの報道などが寄与して取引終盤にプラス転換。そのまま小じっかりと引けた。
ダウ平均の終値は93.33ドル高の1万7776.91ドルとなり、S&P500が12.58ポイント高の2081.34、ナスダック総合指数は5.52ポイント高の4997.46だった。S&P500業種別株価指数で、公益、生活必需品をはじめ10業種のほとんどが上昇し、素材だけ下がった。
Posted by 直 7/7/15 - 17:31



