2015年07月08日(水)
小麦:続落、米冬小麦の収穫が進む中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:577-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。米冬小麦の収穫が特に大きな問題なく進む一方、欧州の高温乾燥懸念が後退したことが弱気に作用する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、570セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はドル安が支えとなる中でコーンや大豆の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻したあたりで早々に息切れ。中盤には改めて売りに押し戻される格好となり、570セント台後半まで値を下げてのもみ合いとなった。
Posted by 松 7/8/15 - 16:32



