2015年07月08日(水)
コーン:小幅反発、ドル安や生産地の天候悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン9月限終値:424-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、目先生産地で再び天候が悪化するとの予報を受けて作柄悪化に対する懸念が改めて買いを誘う格好となった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、一時420セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後は早々にプラス転換。そのまま420セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/15 - 16:32



