2015年07月08日(水)
大豆:反発、生産地の降雨予報で作柄悪化懸念が再燃
[場況]
CBOT大豆8月限終値:996-3/4↑4-3/4
シカゴ大豆は反発、目先生産地で再び天候が悪化するとの予報が出る中、作付の遅れや作柄悪化に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。ドル安の進行も強気に作用した。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、10ドルの節目を大きく回復するまで値を伸ばした。その後は上昇も一服、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/8/15 - 16:33



