2015年07月09日(木)
株式:反発、中国株上昇で買い戻し集まるも日中はペースも鈍化
[場況]
ダウ工業平均:17,548.62↑33.20
S&P500:2,051.31↑4.63
NASDAQ:4,922.40↑12.64
NY株式は反発。前日の売り要因だった中国株が上昇し、同国経済の先行き不透明感もやや薄れ、買い戻しが優勢となった。企業の買収や決算絡みのニュースも買いを支援。それでも、中国株や景気、ギリシャの債務問題などに慎重な空気も根強く、日中は買いのペースも鈍っていった。
相場は急上昇で始まり、ダウ平均が早々に200ドル以上上がった。しかし、上値ですぐに売りも出て、間もなくして伸び悩み。午後に入ってからも上昇幅を縮めていったが、最後まで前日より高い水準での推移は維持した。
ダウ平均の終値は33.20ドル高の1万7548.62ドルとなり、S&P500が4.63ポイント高の2051.31、ナスダック総合指数は12.64ポイント高の4922.40だった。S&P500業種別株価指数で、金融やヘルスケアなど10業種のうち7行種が上昇し、公益と通信サービス、情報技術が下落した。
Posted by 直 7/9/15 - 17:25



