2015年07月10日(金)
株式:大幅続伸、ギリシャ情勢や中国・欧州の株高などが寄与
[場況]
ダウ工業平均:17,760.41↑211.79
S&P500:2,076.62↑25.31
NASDAQ:4,997.70↑75.30
NY株式は大幅続伸。ギリシャが9日に新しい財政改革案を欧州連合に提出し、同国への支援協議への期待から買いが優勢となった。中国や欧州の株高も寄与。寄り付きから相場は強含み、ダウ平均とS&P500が3日ぶりの高値で引け、ナスダック総合指数の終値は2日以来の高水準を付けた。週ベースでみると、ダウ平均とS&P500が反発した一方、ナスダック総合指数は3週連続の下落。
相場は寄り付きから急上昇した。いったん伸び悩んだが、午前の取引半ばには改めて上向き、午後も一時、高値でもみ合ってから取引終盤に上昇幅拡大となった。
ダウ平均の終値は211.79ドル高の1万7760.41ドルとなり、S&P500が25.31ポイント高の2076.62、ナスダック総合指数は75.30ポイント高の4997.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上昇し、特に情報技術や素材の上げが目立った。
Posted by 直 7/10/15 - 17:30



