2015年07月13日(月)
株式:3日続伸、ギリシャ支援再開合意でダウ平均6月23日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:17,977.68↑217.27
S&P500:2,099.60↑22.98
NASDAQ:5,071.51↑73.81
NY株式は3日続伸。ユーロ圏首脳会議がギリシャへの金融支援再開を原則合意し、欧州の株式相場上昇となり、米国株にも寄り付きから急速に買いが進んだ。この結果相場は大幅上昇で始まり、ダウ平均が早くから200ドルを超える値上りとなった。
今週は主要経済指標の発表に加えて、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言、4-6月期の企業決算など注目イベントが多く控えており、朝方は急速な値上りの開始から間もなくして上昇も一服した。午後には一時やや伸び悩みもあったが、引けにかけて改めてしっかりとし、結果的に本日のレンジ切り上げに至った。ダウ平均は6月23日以来の高値で引け、S&P500とナスダック総合指数の終値も6月下旬以来の高水準を付けた。
ダウ平均の終値は217.27ドル高の1万7977.68ドルとなり、S&P500が22.98ポイント高の2099.60、ナスダック総合指数は75.30ポイント高の4997.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て上がり、情報技術や一般消費財をはじめ5業種は1%以上の上昇となった。
Posted by 直 7/13/15 - 17:39



