2015年07月14日(火)
小麦:下落、決め手となる材料に欠ける中でコーンにつれ安
[場況]
CBOT小麦9月限終値:571-0↓4-3/4
シカゴ小麦は下落。需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、コーンの下落につれてこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが先行一時580セント台前半まで値を戻す場面も見られたが、早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始時にはまとまった売りが出て、570セント割れを試すまで一気に値を崩した。その後は下落も一服、570セントをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でもみ合う展開。押し目得積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 7/14/15 - 15:20



