2015年07月14日(火)
大豆:小幅反落、作柄悪化受けて買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1033-1/2↓4-0
シカゴ大豆は小幅反落。悪天候による作柄悪化に対する懸念を手掛かり夜間取引では買いが先行したものの、その後はコーンの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では大きく買いが先行、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことを手掛かりに、一時1050セント台まで値を伸ばした。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、通常取引開始後はまとまった売りが出て一気にマイナス転落、1030セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては相場も落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う
展開、最後は改めて売りが優勢となった。
Posted by 松 7/14/15 - 15:22



