2015年07月14日(火)
原油:反発、イランの核開発協議の合意で売り材料出尽くし感広がる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:53.04↑0.84
NY原油は反発。イランの核開発を巡る欧米6ヶ国との協議が合意に達し、当面の売り材料が出尽くしたとの見方が広がる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、一時51ドルを割り込む場面も見られた。早朝からは一転して買い戻しが優勢となり、52ドル台まで値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されたものの、中盤にはプラス圏に戻しての推移、昼にかけて一段高となり、53ドル台を回復した。午後には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/14/15 - 15:44



