2015年07月15日(水)
小麦:続落、ドル高が重石となる中で売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦9月限終値:566-3/4↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したが、最後は下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては下げ足を速める格好となり、560セント台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後再び売りに押し戻される格好となり、560セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けにかけてはコーンの上昇につれてしっかりと買いが集まったが、プラス転換するには至らなかった。
Posted by 松 7/15/15 - 16:22



