2015年07月15日(水)
コーン:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:429-1/2↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル高の進行が重石となる中、目先生産地で天候が回復するとの予報を嫌気される形で売りが先行したものの、引け間際にはしっかりと買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には420セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、すぐに売り圧力が強まりマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、421セントまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが集まる格好となり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/15/15 - 16:23



