2015年07月16日(木)
砂糖:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:12.27↓0.19
NY砂糖は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、ポジション整理の動きを注真意売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入るとまとまった売りが出て12.20セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は12.20セント台までレンジを回復してもみ合う展開、取引後半には12.20セント台後半まで下げ幅を縮小する格好となったが、流れを変えるような買いが入ってくることはなかった。
Posted by 松 7/16/15 - 13:24



