2015年07月16日(木)
債券:ほぼ変わらず、長短金利差に着目して長期債は売りから買い
[場況]
債券はほぼ変わらず。ギリシャ議会が財政改革法案を可決し、債務不安がやや薄れたことを嫌気夜間取引から朝方にかけて売りが出た。しかし、朝方発表された米経済指標が強弱まちまちだったことから、長短金利差に着目して長期債には買いが集まり始め、このため相場もそれまでの軟調から持ち直した。10年債利回りは朝方に2.40%に上昇、昼過ぎには2.33%まで低下と上下に振れたが、午後は2.3%台半ばの限定的なレンジで推移となった。
Posted by 直 7/16/15 - 18:09



