2015年07月17日(金)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でブラジルレアル安の施行を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:128.40↓0.45
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で軟調な展開が続いた。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、127セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まる中で昼にはプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再びマイナス圏に押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 7/17/15 - 13:45



