2015年07月17日(金)
大豆:続落、対ユーロでのドル高や目先の天候回復嫌気
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1014-3/4↓4-1/4
シカゴ大豆は続落。対ユーロでのドル高や生産地の天候回復が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の軟調な展開となった。8月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ手仕舞い売りが先行、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス転換したものの、その後は改めて売りが加速、コーンの下落も弱気に作用する中で通常取引開始時には1010セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は改めて買い戻しが集まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 7/17/15 - 14:56



