2015年07月17日(金)
コーン:大幅反落、生産地の天候回復で作柄悪化懸念が後退
[場況]
CBOTコーン9月限終値:420-1/4↓9-3/4
シカゴコーンは大幅反落。目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、悪天候による作柄悪化に対する懸念が後退する中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、一時420セント台半ばまで値を下げての推移となった。走行には買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、420セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には420セント台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 7/17/15 - 14:55



