2015年07月17日(金)
小麦:続落、対ユーロでのドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:554-0↓8-1/4
シカゴ小麦は続落。対ユーロでのドル高の進行やコーンの下落を嫌気、週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、550セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となり、中盤には550セント台を回復、引けにかけては一段と買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 7/17/15 - 14:52



