2015年07月17日(金)
債券:ほぼ変わらず、CPIや住宅指標で売りの後長期債には買い戻し
[場況]
債券はほぼ変わらず。朝方発表された生産者物価指数が5ヶ月連続上昇、また住宅着工件数や建築許可が予想以上の増加だったのを受けて売りが進んだ。しかし、前日に続いて長短金利差に着目し、間もなくして長期債には買いが集まる展開となった。それでも朝方に再び売りに押される場面があったが、昼前に回復。午後にかけて安定した動きとなった。10年債利回りは朝方に一時、2.37%まで上がり、午後に2.3%台前半に低下もあった。
Posted by 直 7/17/15 - 17:30



