2015年07月21日(火)
株式:反落、IBMなどの低調な決算背景に売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:17,919.29↓181.12
S&P500:2,119.21↓9.07
NASDAQ:5,208.12↓10.74
NY株式は反落。このところ堅調な展開が続いた後で利食い売りが出やすくなったところへ、IBMやユナイテッド・テクノロジーズなどの低調な決算を受けため、売りの展開に終始した。特に、ダウ平均はIBM、ユナイテッド・テクノジーズが採用銘柄であることから、下げ足もきつく、寄り付きから急ピッチの下落となった。
ダウ平均はペースが落ち着いてからも軟調に推移し、最後は10日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数は、取引開始時に小高くなる場面があったが、結局、上値で売りに押されて午前の取引中にマイナス圏に戻した。S&P500とナスダック総合指数は4営業日ぶりの下落となった。
ダウ平均の終値は181.12ドル安の1万7919.29ドルとなり、S&P500が9.07ポイント安の2119.21、ナスダック総合指数は10.74ポイント安の5208.12だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスや工業をはじめ10業種のうち9業種が下落し、エネルギーだけ上がった。
Posted by 直 7/21/15 - 17:30



