2015年07月23日(木)
金:11日ぶりに反発、ドル安好感し買い戻し先行も上げ幅限定的
[場況]
COMEX金8月限終値:1,094.1↑2.6
NY金は小幅ながら11日ぶりに反発。対ユーロを中心にドル安が進んだことが下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが先行したが、FRBの利上げ観測が嫌気される中で売り圧力も強く、上昇幅は限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,100ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後はドル安の流れが止まったこともあって再び売りが優勢となり、中盤には前日終値近辺まで値を下げた。その後は売りも一服、最後までプラス圏は維持しての推移となったものの、上値は重いままだった。
Posted by 松 7/23/15 - 14:39



