2015年07月23日(木)
小麦:10日ぶりに反発、ドル安の進行好感し買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦9月限終値:521-1/2↑4-3/4
シカゴ小麦は10日ぶりに反発。対ユーロを中心としたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。輸出成約高が予想を上回ったことも好感された。9月限は夜間取引から買いが優勢、520セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、520セント台後半まで上げ幅を拡大。その後はドル安の流れが止まったこともあって売りに押し戻される格好となったが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まり、520セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/15 - 15:23



