2015年07月24日(金)
コーン:大幅安、天候回復による作柄悪化懸念の後退で売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン9月限終値:392-1/2↓10-3/4
シカゴコーンは大幅安。目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、これまでの悪天候による作柄の悪化に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。対ユーロでのドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、390セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/15 - 15:09



