2015年07月24日(金)
大豆:大幅続落、天候回復受け作柄悪化懸念後退する中で売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:965-0↓15-1/2
シカゴ大豆は大幅続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、目先生産地で天候が回復するとの予報を受け、大雨による作柄悪化に対する懸念が後退するとの見方から投機的な売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には970セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買いが優勢となる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはまとまった売りが出て、960セント台まで一気に値を崩した。
Posted by 松 7/24/15 - 15:10



