2015年07月28日(火)
株式:6日ぶりに反発、先週から下落続きで値ごろ感から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,630.27↑189.68
S&P500:2,093.25↑25.61
NASDAQ:5,089.21↑49.43
NY株式は6営業日ぶりに反発。先週から売りに押されてダウ平均が2月以来の安値を更新したことで、値ごろ感から買いが優勢となった。原油先物相場の下げ一服、フォード・モーターなどの決算も寄与した。取引の早い段階ではまだ限定的な買いにとどまり、相場上昇も小幅。ナスダック総合指数が下げに転じる場面があった。しかし、午前の取引終盤から買いに弾みがついて値上がりピッチも加速。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って前日の下落以上に上がって引けた。
ダウ平均の終値は189.68ドル高の1万7630.27ドルとなり、S&P500が25.61ポイント高の2093.25、ナスダック総合指数は49.43ポイント高の5089.21だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、このうちエネルギーと素材の2%を超える伸びが目立った。
Posted by 直 7/28/15 - 17:41



