2015年07月29日(水)
コーヒー:反発、レアル安の流れが一服する中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:122.15↑1.90
NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には121セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて122セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/29/15 - 13:58



