2015年07月31日(金)
金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,094.9↑6.5
NY金は反発。朝方発表された4-6月期の雇用コスト指数が過去最低の伸びとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、1,080ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用コスト指数の発表を受けて買いが加速し、1,100ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて値を下げたものの、最後まで1,090ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/15 - 14:47



