2015年07月31日(金)
小麦:小幅続伸、ドル安で買い先行も大豆やコーンの下落が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:499-1/4↑2-3/4
シカゴ小麦は小幅続伸。雇用コスト指数の弱気サプライズを受けたドル安の進行が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、大豆やコーンの下落が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行。早朝には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は5ドルの節目を挟んだ幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/31/15 - 15:30



