2015年08月03日(月)
小麦:ほぼ変わらず、ドル安嫌気し売り先行も最後は買い戻し
[場況]
CBOT小麦9月限終値:499-0↓0-1/4
シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。朝方には対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後は割安感からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが先行、490セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、490セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる展開となったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては490セント台半ばでのもみ合い、最後は改めて買い意欲が強まり、先週末の終値近辺まで戻して終了した。
Posted by 松 8/3/15 - 16:09



