2015年08月04日(火)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上値は重い
[場況]
COMEX金12月限終値:1,090.7↑1.3
NY金は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったものの、これまでの流れを継いだ売り圧力も強く、最後まで上値は重いままだった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけては買い戻しが集まりプラス圏を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、通常取引開始後は1,090ドルをやや上回ったあたりを中心に、もみ合う展開が続いた。中盤以降も大きな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了。引け後の電子取引では、アトランタ連銀総裁のコメントを受けて利上げ観測が高まりドル高が進む中、投機的な売りが膨らんだ。
Posted by 松 8/4/15 - 14:26



