2015年08月04日(火)
原油:反発、ポジション整理の買い戻し主導も最後はドル高重石
[場況]
NYMEX原油9月限終値:45.74↑0.57
NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後はドル高の進行が嫌気されたこともあり上値が重くなった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には46ドル台を回復した。通常取引開始後には46ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼からはアトランタ連銀総裁のタカ派発言などでドル高が進行する中で売りが加速、46ドル台を割り込んだ。
Posted by 松 8/4/15 - 16:15



