2015年08月05日(水)
大豆:続伸、中西部の気温上昇予報や生産引き下げ観測が買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:953-1/4↑11-0
シカゴ大豆は続伸。中西部で目先気温が上昇するとの予報が出ていることが大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。新穀の生産見通しが引き下げられるとの見方が強まったことも、下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、950セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となったものの、最後まで950セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/5/15 - 15:35



