2015年08月06日(木)
大豆:反落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。目先中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、朝方の輸出成約高が強気の内容尾ならなかったことや、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、中盤には940セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 8/6/15 - 16:01



