2015年08月07日(金)
ウクライナコーン、ここ数週間の高温乾燥による影響を懸念
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、市場関係者の間でここ数週間の高温乾燥によるコーンの生育への影響が懸念されているという。向こう7-10日間の気温が引き続き35℃を超えるとみられていることから、イールド低下につながる可能性を指摘。生産引き下げのリスクを考慮しながら生育状況を見守るという。
ただ、2013/14年度と2014/15年度も8月に猛暑に見舞われながら、生産は2590万トン、2700万トンと、気温が低く雨も多かった2012/13年度の1880万トンを上回ったことも指摘した。また、7月下旬の降雨により土壌水分の不足に至っていないともいう。
Posted by 直 8/7/15 - 13:47



