2015年08月11日(火)
砂糖:小幅反発、売られ過ぎ感の高まりから買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:10.62↑0.05
NY砂糖は小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気した売りに押される場面も見られたが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売り圧力が強まり、10.40セントを割り込むまで値を下げたものの、前日の安値でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/11/15 - 13:44



