2015年08月13日(木)
原油:反落、世界的な需要の伸び悩み懸念が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.23↓1.07
NY原油は反落。OPECの生産高止まりや世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みが改めて懸念材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2009年3月3日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には42ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、日中安値近辺でもみ合う展開。午後には一時42ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 8/13/15 - 15:41



