2015年08月13日(木)
株式:ダウ平均が小幅にも3日ぶり反発、世界株高が買いを支援
[場況]
ダウ工業平均:17,408.25↑5.74
S&P500:2,083.39↓2.66
NASDAQ:5,033.56↓10.83
NY株式市場でダウ平均は小幅ながらも3日ぶりの反発となった。値ごろ感に加え、アジアや欧州の株式相場上昇が買いを支援した。ただ、中国や世界の景気不安は根強く、上値は重い。また、原油相場の下落も売り材料視された。
取引開始時のもみ合い相場から弱含みに転じたが、下値ですぐに買いが集まり、早々に持ち直した。午後にはさらにしっかりとし、上昇幅も拡大。しかし、引けにかけて急速に値を消した。ダウ平均は辛うじてプラス引けを確保したが、S&P500とナスダック総合指数は反落した。
ダウ平均の終値は5.74ドル高の1万7408.25ドルとなり、S&P500が2.66ポイント安の2083.39、ナスダック総合指数は10.83ポイント安の5033.56だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、通信サービスなど10業種中8業種が下落し、一般消費財と金融だけが上昇した。
Posted by 直 8/13/15 - 17:46



