2015年08月14日(金)
大豆:反落、目先の降雨予報嫌気し売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓10-1/2
シカゴ大豆は反落。目先生産地でまとまった降雨が見られる可能性が高まったことで、作柄悪化に対する懸念が後退する中、先の需給報告における弱気サプライズが改めて売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には920セントを割り込むまで値を上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、910セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/14/15 - 16:03



