2015年08月14日(金)
株式:上昇、朝方発表された経済指標が買いを支援しダウ平均続伸
[場況]
ダウ工業平均:17,477.40↑69.15
S&P500:2,091.54↑8.15
NASDAQ:5,048.24↑14.68
NY株式は上昇。朝方発表された生産者物価指数の上昇、鉱工業生産も予想以上に上がったのを背景に、米景気の回復が進んでいるとの見方が買いを支える格好となった。朝方は中国や世界の景気減速懸念が根強いために売りに押される場面もあり、相場はもみ合い。しかし、午後には小じっかりとなり、この結果、ダウ平均が続伸し、S&P500とナスダック総合指数は反発した。週ベースでも揃って反発した。
ダウ平均の終値は69.15ドル高の1万7477.40ドルとなり、S&P500が8.15ポイント高の2091.54、ナスダック総合指数は14.68ポイント高の5048.24だった。S&P500業種別株価指数で、公益、金融をはじめ10業種のうち9業種が上昇した中、エネルギーだけ下落した。
Posted by 直 8/14/15 - 17:32



