2015年08月17日(月)
金:反発、弱気の指標受けFRBの利上げ観測後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,118.4↑5.7
NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,110ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はNY連銀指数が09年4月以来の低水準まで落ち込んだのを受けてFRBが利上げを先送りするとの見方が強まる中、1,120ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤には1,110ドル台後半まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 15:22



