2015年08月17日(月)
小麦:反落、ドル高の進行や輸出の伸び悩み観測が重石
[場況]
CBOT小麦9月限終値:500-1/2↓6-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、割高な米産の輸出伸び悩みが続くとの見方が改めて相場の重石となった。9月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、5ドルをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。動意も薄いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:26



