2015年08月17日(月)
大豆:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:917-0↑0-1/2
シカゴ大豆は小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。11月限は早朝に商いの薄い中でややまとまった買いが入り、920セント台前半まで値を伸ばす展開。その後はしばらく高値圏を維持していたが、通常取引開始後は徐々に売りに押し戻される格好となった。中盤には売り圧力が強まりマイナス転落、一時910セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、引けにかけては値を回復、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/17/15 - 16:27



