2015年08月17日(月)
株式:続伸、経済指標で上下に振れた後は小じっかりの相場展開
[場況]
ダウ工業平均:17,545.18↑67.78
S&P500:2,102.44↑10.90
NASDAQ:5,091.70↑43.46
NY株式は続伸。強弱入り混じった経済指標を背景に取引の早い段階では相場が大きく上下しながらも、その後は買いがやや優勢で、小じっかりの展開になった。朝方発表されたニューヨーク連銀指数は2009年4月以来の水準に落ち込み、一方、住宅市場指数が上昇。この結果、相場は下落の開始から持ち直した。プラス転換してからも、午後にかけてじりじりと上昇し、最終的にダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は揃って10日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は67.78ドル高の1万7545.18ドルとなり、S&P500が10.90ポイント高の2102.44、ナスダック総合指数は43.46ポイント高の5091.70だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中9業種が上昇し、特にヘルスケアや一般消費財の伸びが目立った。エネルギーだけ小幅にも下落した。
Posted by 直 8/17/15 - 17:37



