2015年08月18日(火)
クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆が前年より低調
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは17日に始まり、初日のオハイオ州のツアー結果でコーンや大豆が前年より低調だった。イールド推定が148.37ブッシェルで、前年のツアーでの182.11ブッシェルや過去3年平均の154.75ブッシェルを下回った。また、大豆の平均サヤ数推定が9平方フィートあたり1125.26個。これも、前年のツアーの1342.42個や過去3年平均の1219.192個から低下である。
ツアー参加者によると、水分過多の影響でコーンの農地から肥料が流され、大豆の一部作付が遅れた。この結果、コーンの窒素不足の兆候、背丈が平均並みあるいは平均以下などの現象がみられたという。
Posted by 直 8/18/15 - 10:10



