2015年08月19日(水)
ほとんどの参加者が利上げに近付いていると判断・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した7月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者のほとんどが金融政策を引き締める状態にはまだ到達していないものの、その時点に近付いているとの判断を示した。一部の参加者は利上げを開始できる状態にあるとの見方を示し、他の一部は近いうちにそうした状況になることに自信を示したという。こうした中の2人ほどは、金融政策の正常化を遅らせることによるインフレの進行や、金融システムに対する影響を懸念した。
FOMC議事録は米東部時間午後2時に発表の予定だったが、一部メディアによって早めに報じられた。
Posted by 直 8/19/15 - 14:06



